セブ情報

セブ情報


ホテルのロケーション

ニベルヒルに優雅な姿を横たえているマルコポーロ プラザ、セブは、街の スカイラインの一翼を担っています。マクタン国際空港から25分、セブの ビジネス、商業の中心部からは5分の距離です。

「南部の女王都市」と呼ばれ、フィリピンにおけるキリスト教の台座として意義深く、知られているセブは、フィリピンでも最古の都市で、豊かな歴史を持っています。セブの地方総督の職は、フェルディナンド・マゼランが、 荒れた海岸に十字架を立てるまで長い間待たなければなりませんでした。

セブは、美味しいマンゴ、クラシックギター、歴史的な教会、立派な家具、名もないような白砂のビーチで有名です。女王と呼ばれるこの地を訪れた者は、再び昔に戻ったような経験をすることだと思います。もう一度味わってみたい料理、もう一度見たい祭り、もっと買ってみたいビーズで飾られた宝石など。あるいは、単純に、マルコポーロプラザ、セブをもう一回訪ねてみたいのかもしれません。

セブの見所

オスメニャ・フェンテのサント・ニーニョ教会
国内で最も古い教会です。1565年に、ラガスピのミゲール・ロペスとウルダネスタ・フライによって献堂されました。神の子イエス・キリストの像は奇跡の守護神として知られています。

オスメニャにある連邦ビル
セブの山々は、州政府の建造物にとっては最高の借景です。これは、戦前の建造物で、米国の議事堂を模倣したものと言われています。その高い円形ドームは、車をオスメニャ・ブールバードに進めればどこからでも望見できます。1937年に建てられたセブの州議会ビルは、国中で最も美しいビルの一つです。

コロン通り
国中で、最も古い通りは、世界探検家クリストファー・コロンブスの名に因んで「クリストバル・コロン」と呼ばれています。セブの旧市街の丁度真中に位置しています。通りには、各種の店や、 蚤の市やレストラン、映画館が立ち並んでいます。

サンペドロ要塞
色々な歴史に彩られたこの要塞は、フィリピン革命軍に接収され、米軍統治時代には兵舎、日本軍の占領当時は、捕虜収容所として使用され、今日では公園として利用され、過去の歴史を反映した博物館を併設しています。

セブの記念碑

パリアン
セブの歴史のハイライトを示す記念碑です。ラジャ・フマボンの時代から、チェブアーノと呼ばれた殉教者ペドロ・カルングソッドの列福まで含まれています。

ラプラプ像、プンタ・エンガニョ、ラプラプ市
1521年4月17日マクタン島総督ラプラプとスペイン人航海士フェルディナンド・マゼランとの間で激しい戦争が勃発しました。この場所で、マゼランは、最初のフィリピン英雄によって敗北を喫してしまいました。フィリピン人の勇敢さをたたえるための記念碑です。この記念碑の近くには、海岸線のマングローブ林にそって小屋が立ち並びおいしい海鮮料理を出してくれます。

マぜラン・クロス、マゼラン通りとブルゴスとおりの角
ラジャ・フマボンと女王ジュアナによって、1521年、フィリピン人最初の洗礼が施されたその場所に木製の十字架が建てられています。現地では、女性の人が、祈りの踊りを捧げたり、キャンドルを売ったりしています。

ブサイ・ヒルズ
セブ島、隣島のマクタン島、オーランゴ島の息を飲むような美しい光景を眺めることができる。このブサイの、涼しい丘は、ナイトスポットとして市民に愛されています。円形の建造物は、少人数のピクニックテーブルやバーベキュー用のコンロとして利用されています。

島々と白砂のビーチ
セブを取り囲んでいる島々は、サイズは、セブよりは小さめですが、きれいな白砂のビーチが連なり、水中探索やマリーン活動にはもってこいの環境で、ダイビングには最適です。楽しい海の冒険、断崖からの飛び込み、夜間ダイビング、オーランゴ島でのバードウオッチング、素晴らしい珊瑚礁や海の聖域の光景は筆舌に表すことはできません。最も単純な楽しみ方は、白砂の海岸をゆったりと散歩することです。

マクタン島
州都セブに最も近くにあるのがマクタン島で、海岸線には最高級のリゾートホテルが林立し、各種イヴェントが催され、多様な海鮮料理を提供するレストランも立ち並んでいます。

ボホール島
伝説のボホールの「チョコレートの丘」、全世界で、一番小さな司教区タルジエ、世界的に有名な、国際的な賞を受けたことのある子供コアイヤーの誕生地である、ロボック川、白砂のビーチ、ダイブのための小島、古いスペインの教会など是非訪ねてみてください。

モールボール
町から89キロメートル離れた場所に世界的に有名なダイブセンターがあります。ここから、バス・ディオット、ペスカデオール島、パナンサマ、サーベドラ、タパナン、トンゴポイントなどの最高のダイブポイントへの入り口となっています。

オーランゴ島
マクタン島から、ボートでわずか30分で、渡り鳥が、オーランゴ島の海岸に羽を休ませている姿を見ることができます。オーランゴ島こそ、国内で最大の、渡り鳥の集散地です。シベリア、中国北方、日本から渡り鳥がやってきます。バードウオッチングに適した季節は7月から1月までと、2月から 5月です。

スミロン島
セブ島の南東の先端に広がる24ヘクタールの島がスミロン島です。水中に潜れば、浅い水路や、大きなサンゴ棚にトロピカルな魚が何百種も群れ泳ぎ、それは正しくパラダイスです。草木の茂みに島全体が覆われ、その中に、マッチロナ白砂のビーチがあります。ときおり、古い時代のスペインの古い見張り所の廃墟を見ることもあります。

博物館

カサ・ゴロルド、ロペス・ジェーナ通り
この博物館は、かつて、セブ島における最初の司教であるカサ・ゴロルドの住居でした。展示室には、18世紀の文化的、歴史的な遺物が配列されています。そのなかには、ふり印刷物や現代アートも展示されています。

サンペドロ要塞
歴史的な要塞の内部に建てられています。バンタガス海岸で見つかった、古いスペインのガレオンである、「サン・ディエゴ」から出てきたものが展示されています。特徴的なものは、明時代の陶器、貨幣、ロケット、剣の一部、大砲や兜です。

サン・カルロス大学博物館
フィリピン全土から集められた、特に宗教遺物、考古学、エスニックな品々が展示されている。その中には植物学、動物学の標本も含まれています。 大学自体が、国中で最古で、1595年に遡るランドマークです。

ショッピング

アヤラ・センター
セブのショッピングの中心はアヤラ・センターで、円形の建物であるセンターは、ブランドのブティック、デパート、青果店、薬局、あらゆる種類の日常品から、レストラン、映画館や子供のための娯楽施設が店を出している。お土産から、豪華な品々まで、ショッピングを楽しむことができます

カーボンマーケット
カーボンでは、鮮魚、果物、野菜から衣類、花卉類、美術・工芸品などを売っている市場です。びっくりするほど安い価格で購入することができます。